険しいぞ、ブログ更新!
記録が日々にまったく追いつかない。
以下断片。
京都芸術センター「継ぐこと・伝えること」の宣伝デザインを担当している。
調子にのって自腹で作った狐猿(こえん)ロゴTシャツを着てるのが京都芸術センター所属・
チーム「伝統」。ハ〜ちゃん・フ〜ちゃん・おっくん、個性的過ぎ、サイコー。
山極先生・
富永先生・
小林先生、知識・経験、洪大過ぎ、サイコー。
久しぶりに漢字モチーフのロゴ作成。頼まれて無い、が勝手に作る。
狐+猿+獣感。がテーマ。ギリ成功か。
野末先生と
善行堂詣り。
善行さんカッコよ過ぎ、サイコー。さらっと
ギャルソン、何者?
野末先生はおいらの
Perfume師匠。この日もライブTシャツをおめし、さすがマエストロ、無敵。代々木のライブでアリーナかしゆか5mの席を確保してくれた強者。
そば食って、木屋町のバーへ。先生の
マッカラン12年をありがたがらず飲み倒す。至福。
善行さんの新刊
「星を撒いた街」は必読書。「文学」に感受性ある人間はすべからず
上林暁に出会うべき。おいらは何もやることがなかった10代の時、全集読破。したような気がするが記憶がおぼろげ。
夏葉社の
島田さんと会える日も近いのか!楽しみだ。
普段あまり使わないゴシック体で組み立てた
尼崎ロマンポルノ公演「ラブホテルジプシー」チラシ。
IMPACT+
タイプバンク新聞明朝+
筑紫A見出しミン+
イワタ新ゴシックをまぜこぜる。書体の力強さにうっとりしながらの作業。至福。
ただし諸事情があり5回デザイン修正。サイコーと思ったものからは1000分の1以下の出来。無念。
相模くんと密会。デザイナーとしてやっていくために、の相談。朝まで。
結論。
覚えてない。
ただ写真への感性があまりに似ていることにワロス、は覚えてる。
森山大道より
中平卓馬なのである。
ロバート・フランクより
リー・フリードランダーなのである我々は。最近の事件は
安村崇で一致。
とりあえずデザインチームを作ることになりそう。
拓くんの依頼で
SNOのユースト番組「なんちゃら3.0」に出演。
ハナムラさん
あくびくんとの座談たれ流し。テーマもたれて流れて牛のよだれ感たっぷり。おもろかったので中継なしの別会を希望するものなり。
エイチエムピー・シアターカンパニー公演「最後の炎」宣伝美術。
GLトレーシングにオペークホワイト印刷やらなんやら。トラブル多発、印刷現場での博打的判断連続。
エイチエムピー・シアターカンパニーはこれから来ます。
キムキムが私服デビュー。センスいまいち。夕陽は無関係に美しい。
地点の
KAAT公演のための宣伝戦略会議のために
神奈川芸術劇場へ。自分でも何言ってるのかわからないプレゼンを基さんがフォロー、助けてもらう。
逆に基さんの何言ってるのかわからない説明は何言ってるのかよくわからないので聞いてるフリだけしてやりすごす。天才の言うことは常に高くて深くて広くて、かつど真ん中なので打ち返すのに苦労する。悪魔のような怖ろしい直感と発想と言語感覚にたじろぐたじろぐ。でもバントはしない。フルスイング勝負。
会議終了後に中華街へ。昼飯をおごってもらう。
お土産にごま団子を買う基さんのほんのり満足げな表情に、萌える。
ゆうなちゃん、変顔写真で申し訳ない。
んでその後、
シアタートラムで公演している地点上演実験Vol.4『トラディシオン/トライゾン』を観に行く。楽屋で安部さまに謁見。
地点の公演は一回しか観たことないが、その一回で安部さまにやられているわたくしなのですので、ロボットダンスみたいなぎごちない動きであいさつしてまう。
想像より声が高いな〜、と思う。それだけで満ちてしまう。わかる?この感覚。
地点はサイコーなので、サイコーなるものを感じたい人間は観に行くべき。
ガ リ ガ リ と舞台芸術の可能性を拡げている感触がするのだ。
つまりは最前線なのである、ここは。